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外国人技能実習制度

外国人技能実習制度について

実習制度の仕組み

外国人の技能実習生が、実習を実施する企業と雇用関係を結び、技能・技術の修得を図るものです。習得した技能・技術は帰国後、自国で活用することによって技術移転を図ることを目的としています。期間は最長5年とされ、技能等の修得は、技能実習計画に基づいて行われます。基本的な仕組みを次の図表でご確認ください。
 

受入れの2つのタイプ

 

技能実習5年間の流れ

 

技能実習の主な認定基準

各機関における技能実習制度説明

詳しくは、厚生労働省、外国人技能実習機構、公益財団法人国際研修協力機構のホームページでご確認ください。

 

 

ビルクリーニング作業の定義と技能審査基準

平成28年4月1日、2号対象移行職種(期間3年)が74職種133作業に改められ、ビルクリーニング職種(ビルクリーニング作業)が追加されました。
さらに、平成29年5月22日 にはビルクリーニングの「技能審査基準」の改訂が行われ、ベッドメイキング作業の実施が許可されました。
ホテル等で実習する技能実習生を対象にベッドメイク作業が必須作業、その他客室整備作業(アメニティ交換等)が周辺作業として組み込まれました。

技能検定情報

「技能実習1号イ,ロ」の在留資格を得て入国した実習生は、1年間の実習を終えたのち、基礎級の技能検定(実技及び学科)を受検、合格すればさらに2年間の在留資格(「技能実習2号イ,ロ」)を得て実習を続けることができます。
そして都合3年間の実習を終えた実習生が、さらに2年間の在留資格(「技能実習3号イ,ロ」)を得るためには、技能検定3級に合格しなければなりません。
実習を修了する半年くらい前に受験できるよう準備をしてください。
これらの技能検定は公益社団法人全国ビルメンテナンス協会が実施しています。

技能検定サイト(公益社団法人全国ビルメンテナンス協会)

 

技能実習生の技能検定

 

基礎級検定受検者数推移


基礎級検定国別受験者割合

基礎級検定男女別受験者割合

基礎級検定年齢別受験者割合

詳しくは、公益社団法人 全国ビルメンテナンス協会(技能検定サイト)のホームページをご確認ください。

技能検定受検準備のために

支援センターでは、受検準備のために、DVDやテキストを発行しています。
購入されて準備することをお薦めします。また、「ビルクリーニング外国人技能実習生指導者講習会」では、指導者向けに技能検定準備のための講習も行っています。

詳しくは、厚生労働省、外国人技能実習機構、公益財団法人国際研修協力機構のホームページでご確認ください。

 

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