1. ビルクリーニング外国人技能実習支援センター
  2. 事業内容

事業内容

普及啓発事業

普及啓発事業

【制度の適正な運営を促進するための事業】

言葉も習慣も違う外国人を受入れ、日々の仕事に従事しながら技能を身につけていただくためには、法制度の遵守を基盤に制度にかかわる人々の相互理解が不可欠です。

支援センターは、国から出される制度情報を素早く伝えるとともに、 関係者のコミュニケーションを図りながら受入企業(登録者)の悩み・不安・疑問にお答えし、多くの企業が外国人のスムーズな受入れを可能にするよう制度普及の事業を展開します。

教育研修事業

教育研修事業

【技能実習を円滑に進めるための教育研修事業】

外国人実習生にとっては確たる技能を身につけること、受入企業にとっては技能の習得を通して実習生が業務遂行の戦力として機能すること、この循環が回り始めたとき初めて制度の定着が実現したことを意味します。

支援センターは、実習生の技能習得のための教材を提供するとともに、受入企業の実習指導のスキル獲得のための講習会や教材を提供します。

そして制度上必須の試験(検定)に関する情報を提供します。

連携事業

連携事業

【関係者間の情報交流・連携を推進する事業】

実習生が安心して業務に従事し、技能を習得していくためには、仕事を離れたときの生活基盤がしっかりしていることが絶対的に必要となってきます。

採用・入国から生活全般の支援は、ほとんどが制度的に認められた監理団体が負うことになります。支援センターは、ビルクリーニング業種における実習生の適正・円滑な受入れに取り組む監理団体を確保していくために、団体と受入企業間の情報交流や相談会など連携を促進する場の提供を行います。

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